異常なしと言われたけど痛みがある

レントゲンやMRIを撮ったけど骨には異常は無いといわれましたが腰や肩・膝が痛むのは?何が原因で起きているのでしょうか。

整体屋へいらっしゃるお客様のお話を伺っていると、首や肩、腰、膝が痛くて病院でレントゲンやMRIを撮ったが、「骨には異常有りません」と言われ、シップをもらって帰ってきたと言う話を良く聞きます。

異常が無いって言われたけど痛いってどういうことよ

そういう方々の不調箇所には、やはりそれを取り巻く筋肉に凝りや張りがあります。それらを緩めていくと、痛みは緩和するのですが、ほとんどの方は慢性化していますので、生活習慣を改善しない限り、いずれまた同じような状態になる可能性はあります。

特に慢性的な痛みの場合には、筋肉の張りやバランスの崩れが原因となることが多いので、それはレントゲンなどでは分からないでしょう。関節や骨の歪みにしても、極わずかな歪みです。画像で見極めることは難しいかもしれません。

例えば突き指

皆さんも突き指や捻挫は1度は経験があるはずです。それも数日も経過すれば治ってしまうと思います。しかしたまに後遺症が残ることがあります。いつまでも鈍い痛みが残るとか、重い感じが消えないとか。そういう場合には、骨のズレを疑うわけです。

その場合、その骨のズレを調整すると、痛みが消え、普通に動かすことが可能になることが多いのです。原因はひとつだけではありませんので、すべてこの方法で改善するというものではありませんが、原因を見つけ出してそれに合った対処をして身体を使えるようにしていくと、痛みは消えていきます。

首、肩、肘、手首、腰、股関節、膝、足首など、身体にはたくさんの関節があります。本来はスムーズに動かせるようにできていいます。しかし、長年の体の使い方で癖や過度の使用による疲労、外的要因などによって、本来の動きが損なわれていることがあります。見た目には問題が無くなったと思っても、痛みが消えないようであれば、そのままにしておくといつまでも不調を抱えることになりかねません。我慢することなくご相談ください。

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